映画『キル バード』

イントロダクション イントロダクション

何者かに捕らわれてしまった主人公・テイラーは、情報を得て真相を探ろうとするも、次第に窮地に追い込まれていく。しかし、物語が進むにつれ、観る者はこの主人公であるテイラーに不信感を抱くことになる。増大する恐怖と繰り返す裏切りにより何が真実か分からなくなり、その先で衝撃的な事実を突きつけられる。テイラーの視点で感情移入してしまうと、閉所恐怖症的な気分を味わうことになり、さらに、この人物は、まだまだ何か秘密を抱えているのではと、吸い込まれていく。

本作の監督を務めたジョー・サネッティ。プロデュースや監督を務めた短編映画「The Chase」、「The Slumber Party」は、アトランティック映画祭で批評家たちの高い評価を受けた。また、映画だけでなくビデオゲームのプロデュースもつとめており、ハリウッドメジャーと共同でゲーム制作も進めている。
本作は、マルチに活躍するサネッティの長編監督デビュー作である。

ストーリー ストーリー

テイラー・クレインは、森の中でバードウォッチングをしていたところ、車が故障し、立ち往生してしまう。頼るものもない彼女は、助けを求めて森をさまよっていたところ、離れたところに1軒の小屋を見つけた。ようやく辿り着いた小屋をノックすると、中から、リアド・ビシャラと名乗る男が現れた。その男は自身をエドワード・スノーデンになぞらえており、テイラーはリアドのことをCIAからの逃亡犯では?と疑うようになる。
一方のリアドは、テイラーが実は政府のエージェントではないか?と疑い始め、その疑念から、彼女を拘束し縛り上げ、尋問する。
一瞬の隙をついて逃げ出そうとしたテイラーだったが、別のCIAエージェントもまた、この小屋で囚われていることを知る。しかも囚われの身であるはずのエージェントが、なぜかリアドに同調している。
リアドは一体何者なのか?深まる謎。
テイラーは、真実を突き止めるために、危険に晒されながらも、再びリアドに近づいていく…

キャスト・スタッフ キャスト・スタッフ

出演
エリシア・ロタル
スティーヴン・ロボ
ターモー・ペニケット
アーロン・ダグラス

監督
ジョー・サネッティ

脚本
ジェシー・シンド / ジョー・サネッティ

予告編 予告編

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